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岩魚釣り

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べん10さんからイワナ釣りのお誘いをいただき、約一年ぶりにご一緒させていただきました
ちなみにべん10さんがフライフィッシング(ドライフライ)
私がルアー(ミノーイング)といったスタイル
釣り方は違っても釣りが好きなことになんら変わりはない
女性をデートに誘う時、食事に誘うか飲みに誘うかぐらいの違いでしょうか?(笑)
で、彼女のハートをGET&お持ち帰り出来るか否かは貴方のテクニック次第?
釣りと恋愛ってなんだか似てますよねー
おおっと!話が脇道にそれてしまいましたね(^^;
話を釣りに戻しましょう…
えっと、まずはイワナとヤマメが混在していると説明していただいたポイントからスタート
が、開始早々偏光サングラスを紛失してしまいテンション激下がり
偏光サングラスがないため川底の状況がわからないので〝なんとなく〟ルアーをキャストし、なんとなくリトリーブ
あの大岩の手前でルアーにU字を描かせて等のイメージしながらの釣りが全くできない(泣)
また、せっかくチェイスがあっても足元にルアーが帰ってくる頃にようやく魚を視認できるといった具合で食わせのタイミングを与えることができず釣りにならない
川を渡る時も川底が見えないと危険だし…
今回、偏光サングラスの大切さを痛感しました
しかしそこはべん10さんの案内して下さる渓魚の宝庫の渓

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投げて巻くだけで釣れちゃいます♪

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イワナに混じり小さいながらもこんな綺麗なヤマメも!

下流の若干太い流れではルアーの私に分があったのですが、上流に近付き流れが細くなるにつれべん10さんのフライの方に好反応
途中、数十分別れて釣りをしたのですが、その間私がノーバイトだったのに対しべん10さんは最大29㎝を頭に数匹釣っておられました

しかしいつ見てもべん10さんの美しいピンポイントキャストには見とれてしまいます
15㎝程しかない岩と岩の隙間にフライが吸い込まれていくように優しくプレゼンテーションされていくのには驚きました
そして今回なにより考えさせられたのがポイントへの近付き方とキャスティングポジションのとりかた
べん10さんは出来るだけ川へ入らずそーっとポイントへ近づき、岩に隠れるようにしてキャストされてるのに対し私ときたら…
気配を消し、できるだけ魚に気付かれないようにして釣るのは渓流釣りの基本ですよね…
反省です
べん10さん、基本を思い出させていただき有り難うございました!

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べん10さんのキャスティングを後ろからパチリ
大岩に身を隠し優しくアプローチされてます

渓流釣りの常識では普通、誰かが釣り上がったポイントでは警戒心の強い渓魚はしばらくの間釣れないと言われてますが、べん10さんの釣られた後はそうじゃないんです
実際べん10さんの狙われた後のポイントで今回、私は数匹の魚をヒットさせることができました
どれだけ静かに優しくアプローチされ、ポイントを去られる時も魚に警戒心を抱かせないように静かに移動されているかがお解りいただけるとかと思います
見習わなければいけませんね…


私のこの日のビッグワン 27㎝

今回の釣りで私は数、サイズ共にべん10さんの足下にも及びませんでした
私なんかとはレベルの違うアングラーなのです
渓魚の知識、山の知識etc…
今回も非常に勉強になりました!
次回はもう少し足手まといにならないように頑張りますのでまた是非誘って下さいね!
毛細血管のように枝分かれしている深山のあの渓は私一人では絶対遭難してしまいますのでまたガイド宜しくお願い致します!
楽しい時間を本当に有り難うございました♪
渓流釣りはィやっぱりイーネ!
by calm-style | 2008-06-01 12:36 | Fresh water | Comments(0)
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