師弟で宮崎の渓流を楽しむこと

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出会った頃はまだ大学生だった彼も、もう30代半ば
今では数十名もの部下を持ち超多忙な日々
若い頃は毎週のように海へ山へと一緒に釣りにキャンプにと出かけた
私の釣りの知識を彼が学び、アウトドアの知識を私が彼から学んだ
この彼、努力家であり、また超プラス思考人間
『成せば成る』を地でいくような熱い魂を持つ男で非常に尊敬できる
ちなみにこの男、私のことを〝師匠〟などとこそばゆい呼び方をしてくれ
『私と知り合い釣りを学んだから今の自分がある』
そんな男が痺れ喜ぶようなことを言ってくれる
その男の名はBOUZU1号!
超多忙な日々をおくる彼と数年ぶりに釣りに出かけた

渓流の達人BOUZU1号と一緒に釣りとなれば目指すは渓流だ
場所は宮崎県の椎葉村
以前はちょくちょく釣行していたのだが、ここ数年はご無沙汰であった
理由は入渓、高巻き、渡川、脱渓…その全てがこの渓は危険であるからだ
以前は若さで乗り越えてきたのだが…
渓相や高巻きのルートさえ忘れてしまっている今の私では釣行不可能
しかし、今回は毎年この渓に釣行しているBOUZU1号と一緒なので非常に心強い

ピンポイントに着水音最低限でルアーがソフトに打ち込まれていく
これが年に1、2度しか釣行できない男のテクニックなのか?と舌を巻く

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BOUZU1号の後ろ姿をパチリ
木々の緑!流れの緑!緑!緑!

美しい放物線を描くBOUZU1号のキャストに感心しながら釣り上がる
しかし魚の反応は無い
足下には真新しい足跡が…
1時間ほど釣り上がった頃にようやく一匹目が出た
勿論、BOUZU1号に
そして4つ目の堰堤を越えた頃から爆釣モード突入


ダブルヒット!

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このサイズが今回のアベレージ



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BOUZU1号の一匹
この渓のヤマメは上流部に近づくほど金色を帯びる
源流部には黄金に輝く幻のヤマメが棲むという

最終的に二人で33匹の釣果
釣れなくても何故か満足できるヤマメ釣りでこの釣果
大満足だ
ちなみに内訳はBOUZU1号が16匹で私が17匹
1匹差で師匠(?)の私に花を持たせるとはさすがBOUZU1号!(笑)

しかしBOUZU1号
色々な意味でお互いに年齢を重ねてきたようだね
忍者のように高巻きし、岩を飛び渡っていたあの頃の君の姿はもう見れないのだろうか(笑)
いつまでヤマメ釣りを楽しめるのだろうか?と帰りにしみじみと語ったね
また行こう!BOUZU1号!
次はキャンプで前夜祭の飲め飲めコースから!(笑)

気の合う仲間との釣りは最高!
久しぶりに童心に戻り心底釣りを楽しめました!
ありがとう!BOUZU1号!



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おまけ画像
最近メタボな私(爆)
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by calm-style | 2008-05-15 11:43 | Fresh water | Comments(0)
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