偏光サングラス

a0129011_1235466.jpg


アメリカ眼鏡の老舗SHURON社のSIDEWINDERに度付きの偏光レンズを入れてみた
出来上がりを喜んで友人Hに見せたら『あぶない刑事んごたる』と一言(爆)
それ以来このサングラスは使用していない
確かに釣りには不向きなような…
フレーム+レンズで合計○万円…
普通に眼鏡として使用すれば良かった(泣)
[PR]
# by calm-style | 2008-06-07 12:34 | etc | Comments(0)

岩魚釣り

a0129011_1240301.jpg


べん10さんからイワナ釣りのお誘いをいただき、約一年ぶりにご一緒させていただきました
ちなみにべん10さんがフライフィッシング(ドライフライ)
私がルアー(ミノーイング)といったスタイル
釣り方は違っても釣りが好きなことになんら変わりはない
女性をデートに誘う時、食事に誘うか飲みに誘うかぐらいの違いでしょうか?(笑)
で、彼女のハートをGET&お持ち帰り出来るか否かは貴方のテクニック次第?
釣りと恋愛ってなんだか似てますよねー
おおっと!話が脇道にそれてしまいましたね(^^;
話を釣りに戻しましょう…
えっと、まずはイワナとヤマメが混在していると説明していただいたポイントからスタート
が、開始早々偏光サングラスを紛失してしまいテンション激下がり
偏光サングラスがないため川底の状況がわからないので〝なんとなく〟ルアーをキャストし、なんとなくリトリーブ
あの大岩の手前でルアーにU字を描かせて等のイメージしながらの釣りが全くできない(泣)
また、せっかくチェイスがあっても足元にルアーが帰ってくる頃にようやく魚を視認できるといった具合で食わせのタイミングを与えることができず釣りにならない
川を渡る時も川底が見えないと危険だし…
今回、偏光サングラスの大切さを痛感しました
しかしそこはべん10さんの案内して下さる渓魚の宝庫の渓

a0129011_12412571.jpg

投げて巻くだけで釣れちゃいます♪

a0129011_12414944.jpg

イワナに混じり小さいながらもこんな綺麗なヤマメも!

下流の若干太い流れではルアーの私に分があったのですが、上流に近付き流れが細くなるにつれべん10さんのフライの方に好反応
途中、数十分別れて釣りをしたのですが、その間私がノーバイトだったのに対しべん10さんは最大29㎝を頭に数匹釣っておられました

しかしいつ見てもべん10さんの美しいピンポイントキャストには見とれてしまいます
15㎝程しかない岩と岩の隙間にフライが吸い込まれていくように優しくプレゼンテーションされていくのには驚きました
そして今回なにより考えさせられたのがポイントへの近付き方とキャスティングポジションのとりかた
べん10さんは出来るだけ川へ入らずそーっとポイントへ近づき、岩に隠れるようにしてキャストされてるのに対し私ときたら…
気配を消し、できるだけ魚に気付かれないようにして釣るのは渓流釣りの基本ですよね…
反省です
べん10さん、基本を思い出させていただき有り難うございました!

a0129011_12423744.jpg


べん10さんのキャスティングを後ろからパチリ
大岩に身を隠し優しくアプローチされてます

渓流釣りの常識では普通、誰かが釣り上がったポイントでは警戒心の強い渓魚はしばらくの間釣れないと言われてますが、べん10さんの釣られた後はそうじゃないんです
実際べん10さんの狙われた後のポイントで今回、私は数匹の魚をヒットさせることができました
どれだけ静かに優しくアプローチされ、ポイントを去られる時も魚に警戒心を抱かせないように静かに移動されているかがお解りいただけるとかと思います
見習わなければいけませんね…


私のこの日のビッグワン 27㎝

今回の釣りで私は数、サイズ共にべん10さんの足下にも及びませんでした
私なんかとはレベルの違うアングラーなのです
渓魚の知識、山の知識etc…
今回も非常に勉強になりました!
次回はもう少し足手まといにならないように頑張りますのでまた是非誘って下さいね!
毛細血管のように枝分かれしている深山のあの渓は私一人では絶対遭難してしまいますのでまたガイド宜しくお願い致します!
楽しい時間を本当に有り難うございました♪
渓流釣りはィやっぱりイーネ!
[PR]
# by calm-style | 2008-06-01 12:36 | Fresh water | Comments(0)

雨釣天

5月24日

a0129011_1133373.jpg


雨の日
我慢できずに弟と渓へ出かけた
釣果は兄弟仲良く4匹ずつ

森の乱伐
農薬
ダム建設やそれに伴う道路工事
釣り人口の増加
タックルの進化
最近めっきりヤマメが釣れなくなった
しかしやたらと釣れても面白くない
やっかいな趣味だ
でもやめられない…
[PR]
# by calm-style | 2008-05-27 11:31 | Fresh water | Comments(0)

スズキさん!この男に注意ですぞ!

スズキさん!この男に注意ですぞ!
なんだかスズキが釣れそうな予感
kaiさんに連絡すると、kaiさんも同じポイントに釣行予定らしい
ならばご一緒するしかないでしょ~♪
てことで今回も凄腕アングラーkaiさんと釣りに行ってきました

ポイントに着くなり『外れました』『一投目からきましたよ』とkaiさん
え!?マジ!?
そしてその数分後
ガボッ!グアボッ!とスズキさんがエラを洗われる音がkaiさん方面から
え!?嘘!?もうヒット!?
kaiさんの余裕のやりとりが格好いい!
俺なんかとは大違い(汗)
キャスト開始から10分も経たずにもう1匹GET!
(※あまりの驚きに写真を撮り忘れました…画像はkaiさんのホームページでご覧下さい)
この男、恐るべし…
『小さいですよ』とkaiさん
何㎝ですか?と尋ねると『76㎝です』
いいサイズじゃーないですか~!
俺だったら小躍りしてますよメタボな体で(爆)

そしてその数分後またしてもkaiさん方面でガボッ!ガボガボッ!とエラ洗い音

a0129011_11373570.jpg


kaiさんあっさりと2匹目GET!

そしてまたまたまたkaiさん3匹目GET!

a0129011_11375081.jpg


先ほどのよりいいサイズですね~ 羨ましかぁ~!

そしてそしてその直後4匹目をあっさりとGETしておられました
(呆れてしまって写真は無しです)

丁度時合いだったのかも知れないけど短時間で4匹もGETしちゃうなんて…
こんな釣り人と今まで出会ったことありません
しかも色んなタイプのルアーをローテーションして楽しみながら釣られてたし…
スズキさん!この男に注意ですぞ!
しかしいつものことながらよく釣る人だ(驚)

え!?私ですか?
TOPでGET!だ!

a0129011_1138177.jpg


小さいけど…
TOPの釣りはィやっぱりオモロー!

シーバスオヤジさんやりましたよ!
教えていただいたima勃っ起ー(笑)で水面炸裂させました!
釣れるルアーのご教授ありがとうございました♪
しかしこのルアーはヤバイ
ウェイク(ただ巻き)でもいい動きするし、
誰にでも簡単にドッグウォークが上手くできちゃいそうだし…
以前から気になってはいたけれど、いいルアー教えてもらったなぁ~ ウヒャヒャヒャヒャ(壊)

結局この日kaiさんが4匹、そして私が1匹
でもね、1匹でもTOPだど充実感があっていいですね~
大満足!
TOPにガボッ!たまりません!
実はTOPで1匹釣った後、ミノーも使用したんですけどねー
数回バイトはあったのですがフックアップまで持ち込めず…
TOPはオモロー!だとかなんだかほざいてますが、最近TOPでしか釣れる気がしない…
てゆーか釣りきらん
まだまだ修行が足りませんね…
kaiさん、今度ご一緒させていただいた時はTOP以外のプラグでの釣り方を教えてください
ヨロシクお願い致しますm(_ _)m
今日は乙カレー様でしたぁ~♪楽しかったです!
[PR]
# by calm-style | 2008-05-23 11:34 | Salt water | Comments(0)

師弟で宮崎の渓流を楽しむこと

a0129011_11462550.jpg


出会った頃はまだ大学生だった彼も、もう30代半ば
今では数十名もの部下を持ち超多忙な日々
若い頃は毎週のように海へ山へと一緒に釣りにキャンプにと出かけた
私の釣りの知識を彼が学び、アウトドアの知識を私が彼から学んだ
この彼、努力家であり、また超プラス思考人間
『成せば成る』を地でいくような熱い魂を持つ男で非常に尊敬できる
ちなみにこの男、私のことを〝師匠〟などとこそばゆい呼び方をしてくれ
『私と知り合い釣りを学んだから今の自分がある』
そんな男が痺れ喜ぶようなことを言ってくれる
その男の名はBOUZU1号!
超多忙な日々をおくる彼と数年ぶりに釣りに出かけた

渓流の達人BOUZU1号と一緒に釣りとなれば目指すは渓流だ
場所は宮崎県の椎葉村
以前はちょくちょく釣行していたのだが、ここ数年はご無沙汰であった
理由は入渓、高巻き、渡川、脱渓…その全てがこの渓は危険であるからだ
以前は若さで乗り越えてきたのだが…
渓相や高巻きのルートさえ忘れてしまっている今の私では釣行不可能
しかし、今回は毎年この渓に釣行しているBOUZU1号と一緒なので非常に心強い

ピンポイントに着水音最低限でルアーがソフトに打ち込まれていく
これが年に1、2度しか釣行できない男のテクニックなのか?と舌を巻く

a0129011_11471254.jpg


BOUZU1号の後ろ姿をパチリ
木々の緑!流れの緑!緑!緑!

美しい放物線を描くBOUZU1号のキャストに感心しながら釣り上がる
しかし魚の反応は無い
足下には真新しい足跡が…
1時間ほど釣り上がった頃にようやく一匹目が出た
勿論、BOUZU1号に
そして4つ目の堰堤を越えた頃から爆釣モード突入


ダブルヒット!

a0129011_11473639.jpg


このサイズが今回のアベレージ



a0129011_1148585.jpg

BOUZU1号の一匹
この渓のヤマメは上流部に近づくほど金色を帯びる
源流部には黄金に輝く幻のヤマメが棲むという

最終的に二人で33匹の釣果
釣れなくても何故か満足できるヤマメ釣りでこの釣果
大満足だ
ちなみに内訳はBOUZU1号が16匹で私が17匹
1匹差で師匠(?)の私に花を持たせるとはさすがBOUZU1号!(笑)

しかしBOUZU1号
色々な意味でお互いに年齢を重ねてきたようだね
忍者のように高巻きし、岩を飛び渡っていたあの頃の君の姿はもう見れないのだろうか(笑)
いつまでヤマメ釣りを楽しめるのだろうか?と帰りにしみじみと語ったね
また行こう!BOUZU1号!
次はキャンプで前夜祭の飲め飲めコースから!(笑)

気の合う仲間との釣りは最高!
久しぶりに童心に戻り心底釣りを楽しめました!
ありがとう!BOUZU1号!



a0129011_1148502.jpg

おまけ画像
最近メタボな私(爆)
[PR]
# by calm-style | 2008-05-15 11:43 | Fresh water | Comments(0)