釣りのマナー (calmの独り言前編)

釣りには色んなマナーがある

釣り人口の増加に伴いメジャーなポイントには人、人、人…

同じ趣味を持つもの同士、

お互いが気持ち良く釣りをする為に、最低限のマナーは守りたいものだ

例えば渓流釣りなら先行者が居たら、その人に迷惑をかけないぐらいの間隔をあけて、

下流、もしくは上流に入渓するか、河川を変更するのは当然のマナー

上流側から釣り下るなんてアングラーは渓流釣りをする資格なし


ゴミを捨てるなんてのはもっての他


先行者への挨拶も最低限のマナー

「おはようございます」「こんにちは」

「こんばんは」「釣れますか?」そんな一言でいいと思う

こんな短い挨拶一言でお互い気持ちよく釣りができるし、

ポイントの情報交換だってできるほど仲良くなれることだってある


海や川、湖… これらは釣り人のモノだけではないですよね?

その地域で生活する人やソコを訪れる人、港などは漁師さんの仕事場であったりもします

最近、よく目に付くのが雑魚が釣れた際に放置された干からびた魚

生き物相手に遊ばせてもらってる釣り人のすることではない

そういう行為をしている人を目にすると、哀れに感じてしまいます

「豊かな自然相手に遊ばせてもらっている」

そんな謙虚な気持ちで釣りを楽しみたいものです
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by calm-style | 2011-10-17 12:17 | etc
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