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スズキ (鱸)
学名 Lateolabrax japonicus (Cuvier) 英名 Japanese seaperch ![]() スズキをルアーで初めて釣ったのは今から30年以上前 当時、バス釣り少年だった俺には憧れのターゲットだった 橋の影でミノーがU字を描き始めた時に「ゴゴンッ!」 初挑戦で運良く釣ることができたのだけれど、その時の感激、感動は今でも忘れられない ルアーはラパラのCD9 リールは大森製作所のダイヤモンド「マイコン」シリーズ ロッドは韓国製の安物ロッド ラインは東レの銀鱗ソフト4号 とにかく飛距離が出なかった(笑) ![]() ラパラ/CD9 CD11 マグナムラパラ ダイワ/シーバスハンター ボーマー/ ロングA コットンコーデル/レッドフィン レーベル/レーベルミノー アブ/キラー ↑当時、主に使用してたルアー達 懐かしいなぁ~ ^^ この頃の時代の日本製のルアーって、コピーとかばかりで、子供ながらに陳列してあるのを見て恥ずかしかった それに泳ぎも最悪 唯一、まともな泳ぎをしてたのはダイワのシーバスハンターぐらい リョービからはラパラのCDシリーズにそっくりなスズキング オリムピックからはヘドンのタイガーやレーベルミノーにこれまたそっくりな、フレクトライトミノーってのがあったなぁ… で、昨日の釣果は画像の2匹と20㎝ぐらいのを1匹 小さいのばかり(泣) 精進致しますm(_ _)m まさか連チャン?
本流に行きたい俺と、くにさん
しかし、山猿君が『源流以外なら休みを取らん、一緒に行かん』とワガママを言う 心優しく心の広い俺とくにさんは、お猿さんのワガママを快諾(笑) 久しぶりに3人での源流釣行となりました ![]() 林道を走り、入渓地点に到着 くに隊長を先頭に、ややへっぴり腰の山猿君と、へっぴり腰の俺の順で深い渓を下る と、山猿君が転倒! 山猿君、危なかったねぇ… あそこで掴まってた木が折れてたら崖下に転落し、骨折ぐらいじゃ済まなかったよ(大汗) ヘロヘロになりながらも急斜面を下りきり川面に立って見渡せば、眩しいほどの深い新緑と美しい流れ これだけでも源流に来た甲斐があるってもんです 最高に気持ちいい!気分爽快! ![]() 早速釣りを始める訳ですが、正確無比で美しいくにさんのキャストはいつ見ても惚れ惚れとさせられる ピンポイントにソフトにプレゼンテーションされるのだから、この日、竿頭だったのも当然です 釣った魚の撮影にも終始大忙しなくにさんなのでした 俺なんかとはレベルが違いすぎます ![]() 一方、山猿君のキャストと言えば、ある意味変幻自在!(笑) 野球で言えば『荒れ玉』と言った感じでしょうか?これが効果的?(笑) 特に岩に一度わざと(?)当ててソフトにぽとりとポイントに送り込むあのテクニックは コン、コーン!と岩に2バウンドさせてピンポイントにぽとりと落とす荒技も時折見せてくれて、ある意味驚愕(笑) さらに! 川や海に向かって平べったい石を投げてピョンピョン跳びはねさせた回数で競ったことありませんか? バスフィッシングで言うスキッピング?あんな感じでエグレの奥へとミノーを送り込むのですから正に神です(笑) だからって、この男が釣らないか?ってゆーとそうじゃないんです しっかりと結果を出すんだから とは言え、昨年とは見違うほどのキャスティングの上達には正直驚いた 餌師から渓流ルアー本格転向2年目でアレなんだから末恐ろしい… さすが、くにさんの弟子! ![]() 終盤に今日一番のサイズを出しちゃうしね ミラコー山猿君は健在だ!(笑) 今年こそ『イワナ迷人』『泣尺迷人』『バラし王』の汚名(?)返上か!? ![]() くにさんって絵になるなぁ~ あ、俺ですか? 釣った数でもサイズでも二人には全く及びませんでした 本気で渓魚を愛し、追い求めてる二人に節操もなく色んな魚に手を出しちゃってる俺なんかが適う訳がありません ![]() でも、愉快な仲間と楽しい時間を過ごせたし、泣きの延長で(爆)小さいけれど綺麗な山女魚にも出会えたし大満足 ![]() ヒットルアーがくにさん手作りのミノー『熊襲』ってのも嬉しかった ドラグも それにしても相変わらずバラしまくる 『バラし王』の有り難い称号は有り難く山猿君から譲っていただきます(爆) しかし、本当に最近は釣りきらん(泣) ポイント毎の順番決めのジャンケンは意外と強かったんだけどなぁ… てか、くにさんも山猿君もパーしか出さないんだもん(笑) それから、今回釣れたヤマメは全てリリース 源流で健気に細々と子孫を残しているであろうヤマメを持ち帰ることなんて出来ない 人の立ち入らない源流は桃源郷のようなイメージがあるかも知れないけれど、放流のない源流部の絶対数はかなり少ないのです 大切にしなきゃですね ![]() それにしても今回の釣行はお笑い系で本当に楽しかった 本流には本流の良さがあるけれど、源流はまた一味違った喜びや楽しみがあるんですよね~ くにさん、山猿君、楽しい時間をありがとう!^^ 次回は前入り宴から宜しくです! 最後に山猿君へ 俺やくにさんよりデカイの釣って『優越感に浸ってる』って… 満足感とか余韻に浸ってるって言わないで優越感って言うところがねぇ(笑) くにさんは別として、俺よりデカイの釣って優越感に浸れるのは山猿君だけだよ(大笑) 俺なんかよりデカイの釣って優越感に浸ってるようじゃまだまだだな(笑) ![]() PENTAX optioW60 長い間お疲れさん 暗所の撮影には弱かったけれど 明るい場所では驚くほど綺麗な写真をいつもありがとう 見た目と同じに写してくれるばかりが良いカメラじゃ無いってことを教えてくれた気がする 軽いし、デザインも気に入ってたよ 今後は明るい時間帯専用として活躍してもらうからね ![]() OLYMPUS TG-620 正直、見た目はあまり好みではないよ PENTAX optioW60と比べると重いのも気になる でも、比較的コンパクトだし暗所に強いってことで君を選んだ これから宜しくです ^^ 今回のカメラ選びは暗所撮影に強い裏面照射型CMOSセンサー搭載の防水カメラに絞って探してみました 候補はOLYMPUS TG-820、SONY Cyber-shot DSC-TX10、Nicon Coolpix AW100の3機種 価格は何れも2万円前後 【OLYMPUS TG-820】 5mの防水性能とか1.5m耐落下衝撃とかのタフさは必要ないし、大きいし、重いのでこれはボツ 中身はTG-620と同じだし 【SONY Cyber-shot DSC-TX10】 軽いしコンパクトだし防水カメラらしからぬデザインは気に入ったけれど、 タッチパネル式ってのの使い勝手が悪そうなのと、傷が入りやすそうな塗装が気に入らずボツ 【Nicon Coolpix AW100】 値段が安いし、デザインが好きな感じだし、AF補助光が夜間の撮影に活躍しそうなので最後までこいつと散々悩んだ でも、GPS機能やコンパス機能、世界地図なんてのは必要ないし、シリコンケースのオプションがないからボツ そろそろモデルチェンジしそうな気もしますし、Nicon初の防水デジカメってのも引っかかった そんな理由でOLYMPUS TG-620を選んでみました♪ これからどんな思い出を画像に残してくれるか楽しみです!^^ で、OLYMPUS TG-620を使用してみての現在の感想 ジョイスティックが小さすぎて操作がメッチャしにくい グローブ着けての状態ならならまず操作できません(泣) 素手で操作しても誤操作多発でイライラ これはアウトドアで使用するカメラとしてはいかがなものかと? なんか勿体ないな気がするんですよね 確かに暗所での撮影には強いし、撮った画像にも満足なのですが… んんー… 慣れるしかないのかな? しばらくの辛抱かも? てゆーか、コンパクトデジイチが欲しかです!>< 高くて買いきらんけど(泣) ![]() くにさんのサポートで本流ヤマメを狙ってきた くにさんの仕事前の約1時間の間ご一緒させていただいたが、中身の濃い、とても有意義な時間だった ポイント毎のルアーの流し方等々 上手い人との釣りは本当に楽しいし、参考になる 残念ながら私がほぼ先攻し、釣り場を荒らしてしまってコラボ中は結果を出せなかった くにさん、申し訳なかったです… 仕事のあるくにさんとはここでお別れ その後、くにさんに教えて頂いた有望ポイントに入るも、技術が伴わずノーヒット 以前、ドライブがてらに下調べをしておいたポイントへと場所移動 釣れなくて当然 本流ヤマメなど自分には敷居が高すぎる 釣れたら儲けもん そんなことを考えながらの釣り 日が高くなろうと全く焦りなど無い ヒラ打ちやジャークで誘う そして… クロスストリームにキャストしたミノーがU字を描き始めたその時 ミノー目がけて銀色の弾丸 そしてギラリと反転 まさかのヒット! 2度のジャンプ ローリング 突っ込みを交わし、やっとのことで足下まで寄せる が、ネットが小さく1度目はランディング失敗 一気に緊張し、胸が高鳴る 容赦なく水飛沫を上げて暴れる大ヤマメ フックがどこに掛かっているかなんて確認する余裕なんて無い ネットにミノーのフックが絡まってのランディングミスだけは避けたい 祈るような気持ちでネットを差し出しロッドを高く構え魚を寄せる そしてついにランディング成功! その瞬間、ヤマメの口からミノーがポロリ… くにさんのアドバイスで、口切れ対策としてドラグを弛めに設定していたのが功を奏した 通常のドラグ設定にしていたら… 更にスナップの口が開いているのを目にし、 後少しランディングに時間がかかっていたらと考えたらゾッっとなった 運も味方してくれたようだ 本流ヤマメの自己記録達成! それではそのヤマメの画像を(故)開高健さんの~河は眠らない~と一緒にどうぞ ^^ 一回釣ったら二度と忘れられない それからこの魚を逃がしてやると、リリースしてやると、 その思い出をそのまま家に持って帰ることができる 自分の家の裏庭を、この見事な偉大なキーナイ川が滔々と流れているような気持ちになる こんなふうな思い出で夜中に酒を飲むことができる だから、釣った魚は逃がしてやる ただ、見事なのがかかれば、一匹は持って帰る ![]() 総じて言うて人生は短い だから、「ランプの消えぬ間に生を楽しめよ」 すべては流転する。輪廻転生する 形が変わるだけである ![]() エネルギーは不滅であり、減りもしない、増えもしない 善でもない、悪でもない 古代インド哲学思想を考えたくなる ![]() かくして、魚の命は終った 釣り人もやがては死ぬ しかし、川は眠らない ![]() ヒットルアーは、くにさんのハンドメイドミノー『熊襲60S』 太い流れをものともせず、自分の思い描いた通りにトレースできる優れもの ![]() ちなみにヤマメはリリースを選んだ 腹部に手を添え頭を上流に向けて前後に優しく動かし、自力で泳ぎ出すまでゆっくりと… やがて体力を取り戻したヤマメは流れに帰っていった それを見てなんだか清々しく優しい気持ちになれた なんだかホッっとした そして自分を少しだけ好きになった これでしばらくは美味い酒が飲めそうだ これだから釣りはやめられない ![]() しかし、喜んでばかりはいられない 今回のランディングで激しくローリングさせてしまって鱗を剥がし、必要以上のダメージを与えてしまった ローリングをいなす冷静かつ優しいファイトを心がけ、タックルバランスの見直し等も必要だと感じた 反省 最後に、ポイントの案内から魂のこもったミノー『熊襲』までプレゼントして頂いたくにさん 本当に有り難うございました この場を借りて深くお礼申し上げます
お馴染み『チャイナダイニング天翔』
俺の一押しは、なんと言っても『石焼き麻婆ドリア』880円 ![]() 下から上へ ご飯 激辛麻婆豆腐 半熟卵 とろ~りチーズの層になってて 熱激辛旨で、とろ~りと、なんさまウマか! おこげご飯がこれまたたまりません!>< 男性でもお腹一杯になるほどのボリュームで お腹も舌も満足すること間違いなしです! ^^ とにかくお勧め! ![]() 揚げ豚足 380円 中はとろっとろ、外はカリッカリ ピリ辛の特製タレがこれまたGOOD!! 焼酎の肴にうってつけ! こちらもお勧めです♪ ^^ 是非! 【チャイナダイニング 天翔】 住所:熊本市二本木3-4-25 TEL:096-359-8088 FAX:096-359-8088 営業時間:18:30~00:00 23:00(オーダーストップ) 店休日 無し 駐車場:有り 席数:(1F)9人/カウンターのみ (2F)24人/座敷
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